子宮がん検診にひっかかった話〜その7〜また異形成かよ

こんにちは!

川越在住、トラストコーチングスクール認定コーチの山道 志帆です。

 

みなさん、お元気ですか?

私、トラストコーチングスクールの認定コーチなのですが、こちらのブログは、

「子宮頚がん」「円錐切除」というキーワードできてくださる方も多いので、今日はその話です。

 

2018年11月に子宮ガン検診を気軽に受けたら、高度異形成が見つかったので2018年2月14日に円錐切除の手術を受けました。

この一連の流れに関しては、このタグから。

結構詳しく書いているので、ビビらせちゃったらごめんね。

 

円錐切除手術の結果としては、高度異形成の断片陰性(細胞はがんにはなってなかったし、全部取りきった)だったので、今は定期的に検査を受けましょうという状態です。

 

みなさん、個人的に子宮ガン検診は2年に一回では少ないと思います。
毎年、ちゃんと受けましょう。

何よりも早期発見です。

 

で、手術のあとの流れがあやふやなのですが(ダメじゃんね)、9月26日に術後の経過観察ということで、また子宮ガン検診を受けました。手術から7ヶ月経っていましたね。

 

特に何にも考えずに受けたのですが(だって、高度異形成の断片陰性だったし)、

 

なんと〜〜〜

 

また〜〜〜

 

異形成っぽいという結果が出てしまいました!!

 

で、先生にちゃんと見たいと言われたので、コルポで見ることに。

 

コルポで見るだけの場合、お酢を塗って、カメラでその部分を見るだけです。
ただ、その途中でいきなり先生から、

 

「ちょっと気になるから少し取るね」

 

と言われ、パッチン。あ〜びっくりした。

 

まぁ、今回はほぼ痛くなかったです。前回よりも少ししか取ってないですしね。
(急に来るとは思っていなかったから、なんの心の準備もしていなかったというのもよかったのかも)

 

 

で、この細胞検査の結果を先日聞きに行ってきたのですが、

待合いで待っている間も、結構ドキドキ。何にもないに決まってると思いつつも、何にもないならそもそも細胞取らないよな・・・と思ったり。アップ〜ダウン〜アップ〜な感じでした。

で、結果。

 

 

 

ジャ〜ン!!!

 

 

やっぱり異形成あり。

 

 

ということでした。ただ、今は軽度異形成。
次の検査は半年後です。

 

先生からは、進行しないで正常な細胞に戻ることも全然あるし、このまま軽度異形成のままということもあるそうです。

 

半年後にいきなりガンです。ということはないらしいし、とにかく今は、半年後の検診で中度異形成になっていないことを祈る。しか、できることはないかな、と。

 

先生も特に何も言っていなかったです。というか、いろいろ質問したはずなのに、肝心なことは聞けなかったというか。

 

半年後まで、いろいろ最悪なことを妄想して暗い気持ちで不安な気持ちで過ごすか、もしくは、たくさん笑って楽しく過ごして、むしろ免疫力上げるか。

 

私ができること、やるべきことはひとつですね。

 

 

先生は、「子宮を残してるから、こういうのは仕方がない」的な感じで言っていたような気もするので、自分の体を大事にするいいきっかけをもらったような気がします。

 

しつこく何度も言いますが、子宮ガン検診は毎年受けましょう。最初の検査自体は特に痛みもなく、一瞬で終わります。何もなかったらそれでいいし、何かあったとしても早期発見が大切です。

 

ということで、また半年後にでもこの続きを。

 

思い返すと、この1年いろいろあったな〜。

 

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