子宮ガン検診にひっかかった話〜その1〜最初の検査編

こんにちは!

川越在住、英語学習コーチの山道志帆です。

さて、写真とはうらはらで、タイトルが割と衝撃的?なのですが、そのままで、これから子宮がん検診にひっかかった経験をつらつらと書いていきたいと思っています。

 

結論から言うと、明日入院して、明後日には円錐切除という手術を受けるのですが、、、

 

私自身、かなりネットの情報に助けられました。たくさんのひとの経験談を読みました。

なので、このブログがやっぱり同じように不安に思っている人に届くように、

そして、これを読んでいる人には子宮ガン検診を予約してほしいという気持ちで書いていきますね。

 

今回の入院は2泊3日で、明日13日14時入院の15日10時退院予定です。

きっとあっという間ですね。そうだといいな〜と考えています。

神頼み、、、、

2017年の11月にも子宮ガン検診は受けていました。そのときは、市の助成のチケットを使って、市川市の婦人科で受けました。

で、セーフだったんです。

特に異常なし。再検査の必要もなし。

 

そして、2018年11月。

生理不順だなぁ〜なんとなくイヤ。と思っていつもの病院へ行き、採血しての検査。

先生も、

じゃ、ついでにガン検査もしておきましょう。

というくらいのかる〜いかんじでの検査でした。

その2週間後に結果が出て、

あまり良くないので、コルポ・生検をしましょうということに。

このHSILが曲者だったかと思います。

ちょっと普通じゃない細胞があるかもしれないね、、、というかんじの。

先生もすごく淡々としていて、

早期発見が何よりですからね、と言ってくれていた気がします。

コルポ・生検というのは、細胞の変化が疑われる箇所に酢酸を塗り、白く変化した場所の細胞を米粒大にいくつか取り、細胞診に回すというものです。

あいにく提携の病院は1ヶ月先まで空きがなく、年明けのコルポ検査になりました。

この時から、地味〜に気持ちがそわそわした感じで過ごしていました。

やっぱりなんだかんだで不安でしたからね。

 

とはいえ、オーストラリア行ったりしてますので、

まぁ、検査して、経過観察ってことになるんだなと軽く思ってたんですよ。実際。

 

その1はここまで。

その2はコルポについて書けたらいいな。

とりあえず、ちょっと痛かったよ。コルポ。

忘れもしないよ、コルポ。

 

2年に一回検診を受けていても、こういうことがあるんだよー、ということ。

あと、自分のパートナーが突然同じ状態になったときに、うちの夫みたいに変なことを言わないためにも、男性にもぜひ知っておいてもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

子宮ガン検診にひっかかった話〜その1〜最初の検査編” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。