TCS映画部「きっと、うまくいく」〜軽く軽く生きたい私の気持ち〜

英語とコーチングで前に進むあなたを応援しています。パーソナルコーチの山道志帆です。
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私が所属しているトラストコーチングスクールには「映画部」という部活があります。
定期的に選ばれたひとつの映画について、認定コーチみんなで語り合う会です。

先日、久しぶりに参加してきました!

課題映画は 3 idiots 邦題「きっと、うまくいく」

予告は、こちら。

インドの超一流工科大学に入学した3人の男の子たちのはちゃめちゃな青春物語です。

と言いつつ、インドの社会構造を痛烈に風刺している社会派の映画でもあります。

 

以前、観たことがあったので、今回の映画部にもすぐに参加表明しました。

(私は映画の見方がすごく偏っていて、基本的に、HAPPYになれる映画しか観ません。観れません。
なので、前情報なしに新作に挑戦するってハードルがめちゃ高いです。)

先週火曜日に改めて観たのですが、そこから鼻歌がずっとこの映画の挿入歌。
なんとなく癖になります。

 

さて、映画の内容はちょっと置いておいて、私がこの映画から考えたことを残しておきたいと思います。

それは、主人公のランチョーってすごく軽いということです。

 

先日のTCSの勉強会で、「一生付き合っていきたい友達はどんな人?」という問いをもらいました。

そこで私が浮かべたのは、大学時代からの親友たち。
この2人に共通していることは、軽さ。

ただ、ただ軽いわけではなく、圧倒的な思考力と行動力に裏付けされた軽さなんです。

私が何か相談しても、「いいね!」「いいね!」といつも応援してくれます。
私が何かやらかしても、「そういうこともある!」と受け止めてくれます。

背負っているものも、経験の量も圧倒的な2人だからこそのこの軽さを私はとても尊敬しています。

そして、実はこれって私自身が「こうありたい!」と思っている姿だったりするんですよね。

 

そう、私は、もっと軽い人でありたいなと思っているわけです。

 

そんなことを考えながら「きっと、うまくいく」を観たものですから、私の親友たちとランチョーが重なる、重なる。

ランチョーは私の憧れの人です。見えない後ろっかわにはいろんな気持ちがあると思います。

 

でも、それを露骨に表には出さずに、自分の道を軽やかに進んでいく。

 

痺れます。

つい、昨夜も親友と話す時間を持つことができました。
いろいろと感情的になることが続いていたので、半ベソ状態だったのですが、彼はいつも通り軽やかに聞き、軽やかに私の進むべき道を照らしてくれました。

 

なんだろうな、この安心感。

なんだろうな、このまた、がんばろう!!って思える感じ。

 

まさに、マイコーチなわけです。

 

私も、誰かを軽やかに応援できる様に、もっともっと軽く生きて行こうかと思っています。
もちろん圧倒的な裏付けがあってですよ。

 

昨日、親友が話していたのは、死ぬこと以外は大したことではないということ。

私たちは、つい、いろんなことを考えすぎて、いろんなことに躊躇してしまうんですよね。

 

そんなときには、ランチョーや親友たちの軽さを思い出したいなと思っています。

 

やっぱり映画って、たくさんの気持ちをくれますよね。

子育てが始まってから、なかなかゆっくり観れなかったのですが、これからはもっと積極的に映画を観て、感想を綴っていきたいなと。

学生の頃は、ぴあという雑誌の出口調査隊として映画館から映画館を走り回っていた私。

昔、好きだったことをひとつずつ思い出していく、紐解いていく行動も、きっと私をもっともっと軽くしてくれるはず。

 

少しずつ、少しずつ、さらに軽く生きていきたいと思います。

山道志帆

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