ひとりよがりの不機嫌ほど不味いものはない

こんにちは!

埼玉県川越市在住、英語コーチ・パーソナルコーチの山道 志帆です。

 

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昨日から、また毎日ブログを書く発信ブートキャンプが再開となりました。

正直、悩ましいです。もともと文章を書くのが得意な訳ではないし、今日も、どんなトピックにしようかなと考えていて、あれやこれや22時を過ぎてしまいました。

夕飯の片付け、台所の片付け、洗濯機をセットしたり・・・・明日は小学校の始業式なので、気持ちが落ち着かなかったです。

そうなると、心の中は、

 

なんで私ばっかり、片付け必死にやってるの?
どうして夫は手伝ってくれないの?

どうしてひとりソファに寝転がってケータイ見ているの?

 

となってしまうんですよね。

あ〜あ〜気づいてくれ。

 

と。

 

でも、今夜の私はここでちょっと違う行動に出ました!!!

夫に、「成績表の保護者コメントを書いてくれないかな?」と平静を装ってお願いができたのでした。

 

すると夫は、ソファからすくっと起き上がり、さらさらとコメントを書いて印鑑を押してくれたではないですか!!

 

ありがとう!
助かる!!

心からのお礼の言葉が出てきたのでした。

(ちなみに夫のそのコメントは息子へのビックな愛溢れる素晴らしいもので、本当に頼んで良かったと思いました)

 

ひとりでついついがんばっちゃうんですよね。私たち。

今夜の私も、台所の片付けしながら、どうせ私が書くんだよね・・・まだまだやることいっぱいだなって自分で自分を追いこんじゃってました。

どうせ、夫は協力してくれないよね・・・と夫の行動を決めつけて、コミュニケーション取る前に諦めてしまう。

 

これ、結構がんばってるママあるあるだと思うんです。

でも、夫は本当に純粋に「何を手伝ったらいいのかわからない」だけかもしれないし、「妻がやりたくてやっている」と思い込んでいる場合もある。

 

うちは結婚10年目ですが、夫婦でもちゃんと声に出さないとお互いの考えていることなんて、これっぽっちもわからないんだなと実感することが多いです。

 

コミュニケーションを諦めない。
自分の気持ちが相手に伝わることを諦めない。
相手の感情を決めつけない。

 

コーチングを学びだしてから意識するようにしています。

 

今日、どこかで、「今どきの女性は、社会にも男にも期待をしていない」という記事を読みまして、かなり切なくなりましたので、
夫とのほっこりエピソードをシェアさせていただきました。

 

私も正しいけど、夫も正しい。
ここからがスタート。

 

肝に銘じて、2020年も夫婦仲良く、無事に10周年を迎えたいなと思っています。

 

(ちなみにうちの夫、今日初めてパーマをかけてきてご機嫌です。スラダンのなんとか君みたいになってます)

 

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